ペットと同居する妊婦さんから生まれた赤ちゃんは腸内フローラが改善する・・・・

ふと文献を読んでいると

「胎内・乳幼児期のペット曝露は腸内フローラを改善する」

というものがありました。

要するにペットと接している乳幼児や母体(胎児)は

今非常に注目されている腸内フローラ環境が

改善するというものです。

私たちの業界でよく言われるのが、

「獣医師や看護師さんのお子さんにアトピーが少ない」

というものがあります。

つまり妊娠している状態でペットの毛やフケ等を

経口や経皮から吸収していることが結果的に赤ちゃんに

良い影響をおよぼしているのかもしれません。

妊娠されている方がお家にいる飼い主さんにも

「ペットがいるけど、病気がうつらないか」と

聞かれることがあります。

常識の範疇で (ペットと人の伝染病を力説するよりも)

妊婦さんにリラックスをもたらすペットと過ごす

時間の方がより有用だということはお話しさせて

いただいています。

世の中抗菌やら消毒のコマーシャルのオンパレードで

ただでさえ妊娠されている方は神経質になりがちの

精神状態のところに上書きで潔癖の刷り込みが当たり前に

されています。

あながち昔ながらのほどほどが良いのかもしれません。

コメント